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  • 【四ツ橋店】
    06-6536-0330
    [営業時間]平日10時~18時

パネライ
修理・オーバーホールなら

1930年創業五十君商店
お任せください。

五十君商店は
時計修理業界の
リーディングカンパニーです。

  • 歴史

    創業90

  • 年間修理実績

    10万本以上

  • 取扱ブランド

    114種類

パネライ 各モデルの
修理・オーバーホールの
費用目安

◆注意事項◆

  • ※オーバーホールの料金は基本料金であり、部品代、仕上げ料金は別途発生いたします。詳しくは時計をお預かり後のお見積もりとなります。
  • ※弊社に時計が到着後、2~3週間でお見積もり金額をメールでお知らせいたします。メールの返信にてご進行・中止のご連絡を頂いた上で、修理に入らせていただきます。
  • ※必要納期は進行の回答を頂いてからになります。
  • ※お預かりした時計は、修理中止・コピー品の場合は着払いにて、修理不能の場合は元払いにてご返却いたします。
  • ※キャリバー(Cal)、リファレンスナンバー(Ref)は一例になります。
  • ※料金表は予告なく変更する場合がございますのでご了承ください。
  • ※掲載していないお時計もお気軽にお問い合わせください。

パネライの修理・
オーバーホール事例

五十君商店は業界トップクラスの
年間10万件を超える修理実績。
豊富な事例から修理内容や料金を
ご参考ください。

サービスの
ご利用方法について
SERVICE

ご利用方法は宅配、もしくはお近くの店舗への持ち込みの2種類となります。
お申し込みはWEBサイト、またはLINEからも可能です。

WEBサイからお申し込み
LINEからお申し込み (各種お申し込み可)

LINEアプリがインストールされたスマホなどの端末から、
以下の「友だち追加」ボタンをクリックするか、「QRコード」を読み取ってください。

よくあるご質問

  • 他店の方が料金が安かったのですが、その差は何でしょうか?

    価格差の大きな理由は時計修理の技術力の差です。修理屋の商品とは修理の技術力です。価格が安い=技術力が低い、ということなります。
    難易度の低い修理であれば問題ありませんが、オーバーホールなど、業者の技術力を超えた修理の場合は悲劇につながります。修理できずに返品されるだけならまだしも、パーツを壊してしまったり、部品を紛失してしまうということも多々あります。低価格を強みにする修理業者は、ファストフード店と同様、薄利多売のビジネスモデルです。スタッフが大量の注文をこなすために、常に忙しく動いています。そんな中で細かい部品を扱うため、トラブルの発生する確率が高まり、大切な時計が動かなくなってしまうリスクもあります。
    創業90年の五十君商店は、長い歴史の中で数多くの修理実績があり、培ってきた技術力は業界トップレベルだと自負しております。全国の有名百貨店や大手家電量販店など、法人のお客様からもご支持いただいています。そのため、どこよりも安くというわけにはいきませんが、適正価格とご納得いただけるような品質をご提供いたします。

  • 他の修理業者に修理が出来ないと言われた時計でも直りますか?

    むしろお任せください。思い出が詰まった時計が壊れてしまい、さぞお困りのことと思います。弊社は業者様からの難しい修理も多数請け負っており、様々な分野に特化した技術者がおります。 工具や設備も海外から最新のものを仕入れております。他で修理できない時計でも十分修理できる可能性がありますので、ご安心ください。

  • オーバーホール後の保証期間はありますか?

    オーバーホールの保証期間は現行モデル1年、アンティークモデルは6ヶ月となっております。詳細は保証についてのページをご確認くださいませ。五十君商店ではギャランティーカード(保証書)も発行しております。

  • WEBサイトに掲載がない症状なのですが直りますか?

    お気軽にご相談ください。まずは修理の対応可否や概算費用について知りたい場合は、当サイトのオンライン見積もりをご利用くださいませ。

  • 修理の流れを教えてください。

    お申し込み方法は全国対応の宅配修理とお近くの店舗に来店の2種類あります。詳しくはご利用の流れをご確認ください。

パネライの豆知識

パネライの由来・歴史

パネライは1860年にイタリア・フィレンツェでパネライ時計店として創業を始め、当初は主に輸入時計の販売と修理、照準器などの光学機器類を製作していました。
イタリア国防省の要請で第一次世界大戦頃から防水時計の開発に着手すると、1936年自社開発の蛍光物質ラジオミールを使った初めてのダイバーズ「ラジオミール」の試作品を完成させます。
パネライの時計は、イタリア海軍の特殊潜水部隊に使用される軍用時計が専門だったため、長らく市場に出回ることはありませんでしたが、1993年に一般販売を開始します。このときに販売を開始した「ルミノール」、「ルミノール マリーナ」、「マーレ ノストゥルム」は、大戦中に特殊部隊用に開発された軍用モデルを踏襲したもので、一躍脚光を浴びます。
1997年にリシュモングループ傘下に入ってグローバル市場に進出、軍用時計がルーツの優れた精度と堅牢性、これまでにない重厚なデザインで人気となり、瞬く間にトップブランドとなります。2002年にスイス・ヌーシャルテに新しい工場を建設すると2005年にパネライ初の完全自社開発ムーブメント「キャリバーP.2002」の発表し、それを皮切りに自社開発のムーブメントを軸として幅広い製品を展開しています。

パネライ
代表的なモデル

パネライの魅力は、ひと目でパネライだと分かる迫力のある重厚な存在感にあります。大ぶりで肉厚なフォルムの堅牢なデザインは、イタリア海軍の軍用時計として歴史が長いことを感じさせます。パネライのほとんどのモデルが47mm径のケースサイズが標準仕様となっていて、小さいモデルでも40mm径と視認性と耐久性を追求した大きなサイズ展開になっています。他にもダイヤルの構造やパネライの誇る蛍光インデックス機能なども、軍用時計としての長い歴史を感じさせるロマン溢れるデザインです。
多くのモデル展開をしていますが、デザインは大きく分けるとラジオミールとルミノールに二分されます。この2つのモデルは発売当初から大きなデザイン変更がないまま現在まで踏襲されており、当時のデザインがいかに普遍的で優秀なものであったかがわかります。軍用時計としての精度、機能、視認性、耐久性を追求した結果生まれたのが、現在まで続くパネライの魅力である重厚なデザインなのです。
世界的な有名時計ブランドとなった現在でも、軍事用に耐えうる性能と、魅力的なデザインを備えるパネライの圧倒的な存在感は、ブランドが歩んできた歴史そのものといえます。

  • ラジオミール

    1938年イタリア海軍の特殊潜水部隊用に開発されたのがラジオミールです。名前はパネライが開発した蛍光塗料「ラジオミール」に由来します。耐久性のある肉厚なケース、高い視認性の大きなケースサイズ、ダイヤル、発光機能が特徴です。丸みを帯びた四角形のケースに文字盤が丸い“クッションケース”と呼ばれる形状はパネライ独特のもの。2004年に「ラジオミール ブラックシール」が登場すると人気を博し、ルミノールと並んでパネライのメインモデルとして君臨します。

  • ルミノール

    パネライのフラッグシップモデルで1997年に販売が開始されました。1949年にパネライで開発された蛍光塗料「ルミノール」を名前の由来とします。ラジオミールとともにパネライの人気を作り上げました。ラジオミールとよく似たデザインですが、ルミノールにはラジオミールにはない重厚なロックレバー式リューズプロテクターがあるのが特徴です。リューズを左側に配置したレフトハンドモデルも人気があります。

  • ラジオミール1940

    ラジオミール1940は、初代ラジオミールが進化した1940年発表の「ラジオミール1940」にインスパイアされ、パネライ伝統の47mmの大型の特殊ケースを採用した2012年に発表されたシリーズです。保護ガラスとしてプレキシガラスを使用し、ラウンドベゼル、シリンダー型リューズなど当時のモデルの特徴を備えます。ダイバーズウォッチとして、100m防水、3日間のパワーリザーブ、蛍光塗料が施されたダイアルなどの機能性も充実しています。

  • ルミノール1950

    ルミノール1950は、パネライがラジオミールからルミノールへと移行した1950年代のルミノールから着想を得て2005年に発表されました。自社製の最新のムーブメントを搭載しながらも、ケースは1950年に設計されたクッション型ケースを採用し、クラシカルな見た目です。現行のルミノールのシリーズとは違った角張ったケースデザインが特徴です。

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