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ラドー(RADO)の修理・オーバーホール

ラドー(RADO)の修理・オーバーホールは五十君商店にお任せください。
一度でも五十君商店を利用してくださった方からは大変気に入っていただき、リピーターになっていただいたり、口コミで五十君商店を広めていただけました。
結果として、私共は五十君商店のファンになっていただいた数多くのお客様に支えられて、ここまでこれました。

時計だけに向き合い、時計と共に進化し続けてきた五十君商店だからこそできる修理があります。
あなたの大事な時計と、大切な思い出を守るお手伝いをさせてください。

五十君商店の修理・オーバーホールサービス

ラドー(RADO)の代表的なモデルとオーバーホールの料金・目安

ラドーの魅力は、独創的なデザインと耐久性を備えたマテリアルにあります。
1980年代に初めてハイテクセラミックスを使用し脚光を浴びると、続々と新素材を開発し、ハイテク素材の先駆者としてスイス時計業界において圧倒的な存在感を誇るブランドとなりました。「想像できるものなら、必ず自分たちには作れるはず」というブランド哲学から、いつまでも美しく輝き傷がつかない時計を目指し、時代を先取りする最上のマテリアルとデザインで、実力派の腕時計ブランドとして高く評価されています。

タイプ・仕様 オーバーホール価格
ラドー ゴールデンホース(Golden Horse) ¥22,000~
ラドー セラミカ(Ceramica) ¥15,000~
ラドー ハイパー クローム(Hyper Chrome) ¥22,000~
ラドー ダイヤスター(Diastar) ¥15,000~

ラドー(RADO)オーバーホール (分解掃除)の料金一覧
ヴィンテージ・特殊な時計はお見積もりにて金額をお伝えいたします。

ラドー ゴールデンホース

1957年に発表されたゴールデンホースは、ラドーのフラッグシップモデル。日本では1958年から販売され、当時の国産時計にはない洗練されたデザインと120メートル防水機能などの高性能で絶大な人気を得ました。2006年に初代ゴールデンホースに、高性能ムーブメントと最新マテリアルを搭載した復刻版モデルが発表されました。加工がとても難しい局面仕上げが施されたプレキシーガラスの風防、優れた耐水性能のねじ込み式リューズや裏ぶた、自動巻きムーブメントの証である赤いアンカーマークなど、細部に至るまで当時のディテールが忠実に再現されています。

ラドー セラミカ

セラミカは、1990年に発表された世界初のフルセラミックウォッチで、グッドデザイン賞を受賞。ハイテクセラミックスとサファイアクリスタルを採用し、ケースとブレスレットが連続するように一体となった革新的なデザインは、超硬素材でありながらなめらかで柔らかい美しいフォルム。1998年にはプラズマハイテクセラミックスを採用した新シリーズが発表され、さらに2016年に有名プロダクトデザイナーのコンスタンティン・グルチッチによるミニマリズムを追求したデザインの新シリーズが発表されました。

ラドー ハイパークローム

ハイパークロームは、ラドーのヴィンテージタイムピースにインスピレーションを受けて作られたスポーティーでシックなシリーズで、ラドーの代表モデルとして2012年に発表されました。
ラドーのハイテクセラミックスを使用し、軽量で耐傷性・耐久性、美しさと快適さを追求したコレクションです。クオーツや自動巻きムーブメント、カラーやサイズなど、革新的なマテリアルとスタイルで70種類以上のコレクションがあります。短い赤針による第2時間帯表示が可能。

ラドー ダイアスター

ダイアスターは1962年に発表された、ラドーの躍進の原点ともいえるモデルです。スクラッチプルーフ(耐傷性)で腐食に強い超硬素材「ラドーハードメタル」と、風防にダイヤモンドに次ぐ硬度と透明度を誇る「ラドーサファイアクリスタル」を採用。革新的な新素材の美しい質感と並外れた堅固さは、時計業界に衝撃を与えました。文字盤で揺れる赤いアンカーマークは、高精度なラドー自動巻きムーブメントのシンボルです。

ラドーの修理事例

ラドー ゴールデンホース(RADO GOLDEN HORSE)

ムーブメント 自動巻き
型番(Ref) 343942
対象性別 メンズ
相談症状 風防が割れてしまっているので修理したい
修理内容 オーバーホール、裏ぶたパッキン交換、風防交換、3番車・4番車磨き、ヒゲゼンマイ修正
修理費用 41,580円(税込)
修理期間 約2週間
ポイント 経年劣化による機械の汚れ、及び油が完全に乾いてしまっています。風防交換 プラスチックのこの年代特有の「風防」と云われるもので、当時は修理の度に交換が必須でした。

お客様の声

山形県
ブランド名: Lufthansa
モデル名: Boeing747-8
ご依頼の理由: 修理・オーバーホール

近所に時計修理を頼めるところがなく、修理をお願いできるお店をネットで探して、五十君商店のことを知りました。
オーバーホール等についての説明が丁寧で、それを読み、安心してお願いできそうだと思いました。
愛用していた時計ですが、海外で購入したもので、どこに修理をお願いできるか?と悩んでいたので、思い切って依頼してよかったです。
ムーブメントの交換ということになりましたが、また使い続けられることをとても嬉しく思っております。
ありがとうございました。

神奈川
ブランド名: ショパール
モデル名: ミッレミリア
ご依頼の理由: オーバーホール

ネットで調べて依頼しました。
修理内容の説明も丁寧で安心しまし、
納期も厳守して頂き感謝しています。

岐阜県
ブランド名: セイコー
モデル名: クレドール ジュリ
ご依頼の理由: 水没

うっかり、水没させてしまい、大慌てで修理先を探しここにたどり着きました。
こまめに状況説明、見積等のメールを頂けて終始安心してお任せできました。
時計の修理だけでなく、所有する者の気持ちを大変大切に、
そしてそれらメールに書き添えられた文面に時計への愛情が伝わってきました。
修理も大変満足しております。ありがとうございました。

東京都
ブランド名: SEIKO
モデル名: キングセイコー ハイビート
ご依頼の理由: 使用期間が長くなった為

HPを見て依頼しました。外装はとても綺麗に直して頂き、満足しています。内装もオーバーホールして頂いたのでこれからも長く使えると思っています。

神奈川県
ブランド名: ROLEX
モデル名: デイトジャスト16013
ご依頼の理由: オーバーホール

職場の時計好きの部下から複数のお店を紹介され、HPを見て決めました。
約30年使用している時計ですが、ほぼ完璧になって戻ってきました。最初は少し心配でしたが嬉しい限りです。有難うございました。大切にいたします。

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ラドー(RADO)の由来・歴史

ラドーは1917年にスイス・レングナウで「シュルップ・アンド・カンパニー」として創業しました。当初はムーブメント制作に従事し、第二次大戦が終わる頃には世界最大の時計ムーブメントメーカーとして成長しました。1950年代になると、「ラドー」の名を冠したオリジナル時計の販売を始めます。

1957年には社名を現在のラドーに変更すると、優れた耐水性のゴールデンホースコレクションを、続いてグリーンホースコレクションを発表し、世界61カ国以上へと販路を広げます。1962年には、世界初のハードメタルを採用したスクラッチプルーフ(耐傷性)時計ダイヤスターを発表し世界的な大ヒットとなると、ラドーは世界的な時計ブランドへと飛躍しました。1983年にスウォッチグループの前身であるSMHグループに加わり、引き続きマテリアルの追求を続けます。以降ハードメタルやサファイアクリスタルを駆使したデザインとマテリアルに対するラドー独自の革新的なアプローチは時計業界に革命を起こしていきます。1986年、ハイテクセラミックスを使用したインテグラルを発表、セラミックスでは不可能とされてきたメタリックな輝きを実現させるプラズマ加工技術も開発します。さらに2002年にダイヤモンドと同じ硬度のハイテクダイヤモンドコーティングを施したV10Kを発表するなど、積極的に新素材を採用した時計製開発を続けます。

近年ではセラミックスの技術力を躍進させ、その後プラズマハイテクセラミックスの開発に成功。2015年にグレーのセラミックスを開発。また著名なプロダクトデザイナーを起用し、新素材と高度なデザインを融合させたコレクションを発表。世界中で35以上のデザイン賞を受賞するなど、ラドーはマテリアル分野だけでなくデザインにおいても時計業界をリードしています。

オーバーホールは時計にとって人間ドックと同じ

大きな病気から救う唯一の方法は、早期の発見、治療です。
早めに治療すれば、それだけ寿命が延びますし、治療費も安く済みます。
五十君商店では、オーバーホールを時計の人間ドックと位置づけ、定期的に受けていただくことで、故障個所の早期発見、修理を実施しています。
そうすることで、大切な時計をいつまでも大切に使い続けることができます。

時計も人間と同じで、徐々に歳を重ねていきます。

知らず知らずのうちに、大切な時計が大変なことになっていた・・・となる前に、ぜひオーバーホールをお願いします。

五十君商店が選ばれる理由

熟練技術者による的確な判断に基づいた時計修理
時計はブランドごとに設計思想や構造が異なります。
また、時計の技術の進歩に遅れないために、絶やさず更新しています。
そのため、各ブランドの特徴ある時計構造を全て把握し、質の高い修理・オーバーホールなどのサービスを提供することができます。
国内外から必要部品の調達が可能
オーバーホール・修理によって部品が必要となった場合でもご安心ください。
五十君商店は、実は部品卸商からスタートしています。
日本はもちろんのこと各国に取引先があるため、世界各国から必要な部品を調達することができます。
熟練技術者による部品の製作も可能
すでに廃盤となってしまって部品供給がない年代物の古いアンティーク時計でもご安心ください。
五十君商店では部品をゼロから制作するための最新設備も完備しています。
そのため、部品をゼロから制作し修理することが可能です。

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