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時計修理事例

オメガ スピードマスター OMEGA SPEEDMASTER

【修理事例:2108】OMEGA SPEEDMASTER
ブランド オメガスピードマスター モデル名 スピードマスター
型番 178.0055 ムーブメント 自動巻き
対象性別 メンズ 修理期間 約3週間
症状 約15年前に購入して使用していましたが最近になって動かなくなってしまいました。

修理内容・費用

オーバーホール パッキン交換 防水テスト ヒゲゼンマイ修正 40,000円
ゼンマイ交換 3,000円
その他内装部品交換 5,000円
バンド修理 4,000円
ケース・ブレス磨き(仕上げ) 20,000円
消費税 7,200円
合計 79,200円(税込)

※修理費用はお見積り当時の金額です。キャンペーン等の適用により、現在の金額と異なる場合がございます。

POINT

時計が止まってしまう原因を調査しましたところ、ゼンマイが切れていたことが原因と分かりましたので、ゼンマイ交換を行いました。 その他、内装部品にも摩耗が見受けられました。 切換車は、ゼンマイを自動巻上げ行う回転錘(ローター)の動力を、円滑にゼンマイへと届けるための大変重要な部品となります。 大変繊細な部品となり、その機種に合わせて作られているものとなります。 摩耗の為、動きが鈍くなっており、場合によっては詰まりを起こす事で折れてしまう可能がございましたので交換させていただきました。 また、ストップレバーの部品交換もしました。主にクロノグラフのストップ&スタートに関係する、クロノグラフ仕様の時計のみに付く、専用部品となります。 ストップレバーには、とても繊細なバネ(レバー)が付いており、形状は細く薄く長い板状の形状をしております。 ここのバネが摩耗・変形することが多く、強度面、部品の特性、劣化状況に合わせて 交換する事でしっかりと動作するようにいたしました。

BEFORE / AFTER

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  • 取扱ブランド

    135種類

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