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スピードマスター (オメガ)の
修理・オーバーホール

五十君商店は、1級時計修理技能士が、
時計の状態に合わせて丁寧に修理します。

  • 業界No.1の修理実績
  • 90余年の歴史
  • 純正部品在庫 国内トップクラス

REASON 選ばれる4つの理由

確かな技術、豊富な実績、そして時計への向き合い方。五十君商店が選ばれ続ける理由をご紹介します。

時計修理の作業風景

年間10万本の修理実績

月間の時計修理本数は、国内トップの10,000本以上。

ビジネスシーンの握手

創業90余年の歴史

長年培ってきた技術と経験で一本一本に向き合います。

時計ムーブメントのクローズアップ

古い時計も対応可

部品供給終了の時計も、部品製作・修理をご提案します。

腕時計を装着したビジネスパーソン

最短3週間で納品

お預かりした時計を、確かな品質で迅速にお戻しします。

COST スピードマスター(SPEEDMASTER)の
修理・オーバーホール料金

タイプ・仕様 五十君商店
スピードマスター ¥38,500~
スピードマスター(ヴィンテージ) ¥58,500~

◆注意事項◆

  • ※オーバーホールの料金は基本料金であり、部品代、仕上げ料金は別途発生いたします。詳しくは時計をお預かり後のお見積もりとなります。
  • ※弊社に時計が到着後、2~3週間でお見積もり金額をメールでお知らせいたします。メールの返信にてご進行・中止のご連絡を頂いた上で、修理に入らせていただきます。
  • ※必要納期は進行の回答を頂いてからになります。
  • ※お預かりした時計は、修理中止・コピー品の場合は着払いにて、修理不能の場合は元払いにてご返却いたします。
  • ※キャリバー(Cal)、リファレンスナンバー(Ref)は一例になります。
  • ※料金表は予告なく変更する場合がございますのでご了承ください。
  • ※掲載していないお時計もお気軽にお問い合わせください。
  • ※金無垢やプラチナ等、素材によって料金が加算となる場合がございます。
  • ※期間に関しては目安となりますので、お見積り時にご案内させていただきます。

お客様のご状況に合わせた修理方法をご用意しています。

「完全オーダーメイド」
の修理提案

時計の状態は、一つとして同じものはありません。

だからこそ五十君商店では一律の料金設定を設けず、
職人が一本ずつ状態を見極めて
最適な3つのアプローチをご提案をします。

状態に合わせた3つのアプローチ

01

再生する

メンテナンスにより再生できる部品は、職人の手で修復いたします。お預かりした時計を可能な限り活かし、時計が持つ本来の価値を次世代へ引き継ぎます。

02

補う

摩耗が激しい部品は、お客様のご予算やご要望を丁寧にヒアリングの元、正規部品や高品質な代替品の中から、ご納得いただける最適なパーツ交換をご提案します。

03

創り出す

部品の入手が難しい時計でも、状態に応じて、部品の新規製作を含めた修理方法をご提案します。

五十君商店では、時計の状態とご要望を見極め、
3つのアプローチから最適な修理をご提案します。

マニュアル通りの一律な対応をせず、無駄を徹底的に
省くことが、適正価格につながると考えています。

FLOW ご利用の流れ

  • WEB問い合わせの流れ

  • 店舗持ち込みの流れ

  • STEP 01

    フォーム送信

  • STEP 02

    相談・概算見積もり・梱包キット申込

  • STEP 03

    梱包・発送

  • STEP 04

    診断・最終見積もり

    ※金額合意後にご入金いただき次第修理開始

  • STEP 05

    修理開始

  • STEP 06

    修理完了

  • STEP 01

    お近くの店舗を確認

  • STEP 02

    ご来店・時計のお預かり

    ※来店予約で受付がスムーズです

  • STEP 03

    診断・お見積もり

    ※金額合意後の修理開始となります

  • STEP 04

    修理開始

  • STEP 05

    修理完了

  • STEP 06

    店頭にてお支払い

CASE スピードマスター(SPEEDMASTER)
の修理・オーバーホール事例

当サイトに掲載しているスピードマスターの修理事例20件では、
修理費用(お見積り当時・税込)の中央値が63,800円、修理期間は約3週間です。
豊富な事例から修理内容や料金をご参考ください。

Q & A よくあるご質問

  • スピードマスターのオーバーホール料金はいくらですか?

    スピードマスターのオーバーホール基本料金(税込)は¥38,500〜、ヴィンテージのスピードマスターは¥58,500〜です。部品代や仕上げ料金は別途かかり、金無垢やプラチナなど素材によって料金が加算となる場合もあります。総額は、時計をお預かりしたうえでのお見積もりでご案内します。

  • スピードマスターのオーバーホールは、料金表の金額のほかに費用がかかりますか?

    料金表の金額はオーバーホールの基本料金です。部品代や仕上げ料金は含まれておらず、別途となります。金無垢やプラチナなど、素材によって料金が加算となる場合もあります。総額は時計をお預かりした後のお見積もりでご案内し、お見積もりの内容にご納得いただいてから修理に入ります。

  • スピードマスターのオーバーホールにはどのくらいの期間がかかりますか?

    お見積もり金額は、時計が弊社に到着してから2〜3週間でメールにてお知らせします。修理期間は最短3週間です。特殊な修理や部品の取り寄せが必要な場合はそれ以上かかることがあり、期間の目安はお見積もりの際にご案内します。

  • スピードマスターのオーバーホールは宅配でも依頼できますか?見積もりや送料はかかりますか?

    全国どこからでも宅配でご依頼いただけ、梱包キットは無料でお送りします。お見積もりは無料で、オーバーホールの場合は往復の送料も無料です。

  • 古いスピードマスターやヴィンテージのスピードマスターも修理できますか?

    部品の供給が終わった古いスピードマスターやヴィンテージのスピードマスターも、部品の調達や新規製作を含めて修理の方法をご提案します。作業の範囲と費用は、時計を拝見してからご案内します。ただし、時計の状態や部品の入手状況によっては修理を承れない場合があり、対応の可否は現物を拝見してお伝えします。詳しくは「アンティークオメガの修理・オーバーホール」のページをご覧ください。

  • スピードマスターのオーバーホール後に保証はありますか?

    オーバーホール後の保証期間は、現行モデルが1年、アンティークモデルが6ヶ月です。保証期間内に同じ箇所・同じ症状の不具合が生じた場合は、無償で再修理・再調整いたします。ギャランティーカード(保証書)を発行しています。ただし、誤ったご使用や落下・水入りによる故障、磁気帯びによる故障、保証書のご提示がない場合などは、保証期間内でも保証の対象外となります。また、防水検査を行った場合も防水性能の保証はございません。詳しくは「保証について」のページをご確認ください。

FLOW オーバーホールの手順

  • 部品の分解 STEP1 部品の分解

    専用工具を使用して、まず時計のバンドを外し、次に裏蓋を開けます。傷を付けないよう慎重に行ないます。とても繊細な針、文字盤や日付の板、部品同士くっついているパーツなども全て外していきます。全てをバラバラにするとかなりの部品数になります。息で飛んで行ってしまうほど小さなミリ単位の部品もあり、シェル(貝)や特殊な素材でできた文字盤など、かなり繊細な部品が多いため、保管には細心の注意を払っています。

  • 部品の洗浄 STEP2 部品の洗浄

    部品の分解が全て済んだら、いよいよ洗浄です。高額なブランド時計にも対応できる専用の自動洗浄機にパーツを入れて、汚れた油を一度きれいに洗い流します。人間の髪の毛を洗うのと同じで、専用のシャンプーとリンス液を使用します。バンドは豚毛のブラシを使用して隙間の汚れを落とし、超音波洗浄機で手では落とせない細かい汚れも落とします。その後、専用のヒーターで水分を残さないようにしっかり乾かします。

  • 修理・調整・メンテナンス STEP3 修理・調整・メンテナンス

    部品・バンドの洗浄が終わったら、組み立てながらその箇所に応じた油を注入していきます。油が多過ぎても少な過ぎても時計に不具合が出るため、職人技を要する作業となります。機械が組み上がったら、歩度測定器(1日・1カ月に何秒の狂いが出るか測定する機械)でコンディションを調整していきます。さまざまな姿勢を想定して、角度を変えて歩度を測り、調整します。これも、経験を要するかなり難しい作業です。

  • 時計の組み上げ STEP4 時計の組み上げ

    歩度のコンディションが整ったら針を付けます。そしてケースに機械を組み込み、きれいに洗浄したバンドを元に戻します。なお、防水時計の場合は専用の機器を使って防水試験を行い、その後、しばらく時計を付けて不具合が出ないかなどを確認する作業を行います。これでオーバーホールは完成です。

TRIVIA スピードマスターの豆知識

  • スピードマスターについて

    オメガ スピードマスターは、1957年に誕生したクロノグラフの名作であり、「ムーンウォッチ」として時計界で唯一無二の地位を確立しています。その高い精度と耐久性から、1965年にアメリカ航空宇宙局(NASA)の公式認定を受け、有人宇宙ミッションの標準装備品として採用されました。

    NASAの厳しいテストに合格した唯一の時計

    1960年代初頭、NASAは宇宙飛行士が使用できるクロノグラフを選定するため、市場で購入した数種類の時計に対し、過酷な条件を想定した11項目のテストを実施しました。このテストは時計の限界を試すもので、以下の条件が含まれています

    高温環境:摂氏93℃で48時間保持する試験。

    低温環境:摂氏-18℃で4時間保持する試験。

    温度変化耐性:93℃から-18℃への急激な温度変化を15回繰り返す。

    気圧変化耐性:真空状態での動作確認(減圧試験)。

    高湿環境耐性:95%の湿度で48時間保持する試験。

    酸素中耐圧性:100%酸素環境で動作に問題がないこと。

    衝撃試験:6つの異なる方向から40Gの衝撃を加える試験。

    加速度試験:1分間に8.8Gの加速度に耐えられるかを確認。

    振動試験:5Hz〜2,000Hzの振動を45分間受ける試験。

    高圧試験:5気圧に耐えられるかの確認。

    騒音耐性:130デシベルの大音量環境下での耐久性。

    これらのテストをすべてクリアしたのは、オメガ スピードマスターだけでした。他のブランドの時計は途中で破損や不具合を起こし、テストを完遂することができませんでした。

    宇宙でのスピードマスターの役割

    NASAの公式認定を受けたスピードマスターは、1965年以降の「ジェミニ計画」「アポロ計画」において宇宙飛行士の標準装備品となりました。1969年のアポロ11号では、バズ・オルドリンが月面着陸でスピードマスターを使用。その瞬間から「ムーンウォッチ」として時計史に名を刻みました。

    スピードマスターは、12人の宇宙飛行士が月面に立ったすべてのミッションで使用され、NASAの信頼性を象徴する時計として今なお愛されています。

    スピードマスターの普遍的な魅力

    「オメガ スピードマスター」は、宇宙探査という壮大な歴史を背負いながらも、日常生活でも実用性を発揮するタイムピースです。その耐久性、精密なムーブメント、タイムレスなデザインは、時計愛好家だけでなく、多くのユーザーに支持されています。NASAによる公式認定を受けた唯一の「ムーンウォッチ」として、その価値は今も輝き続けています。

  • スピードマスターにオーバーホールが必要な理由は?

    スピードマスターは、宇宙飛行士に選ばれた“ムーンウォッチ”として知られています。その複雑な手巻きクロノグラフ機構を維持するためには、定期的なメンテナンスが必要です。潤滑油の劣化や部品の摩耗、防水性能の低下が発生する可能性があるため、オーバーホールによる点検と調整が不可欠です。

  • 頻度や期間は?

    スピードマスターのオーバーホールは、4〜5年に1度、オメガの公式サイトでは、5~8年ごとのコンプリートメンテナンスサービスを推奨しています。スピードマスターは宇宙空間という過酷な環境でも信頼性を発揮する性能を持つことで知られています。その性能は、日常生活でも高い耐久性と正確性をもつ時計ですが、定期的なメンテナンスを行うことで、長期間安心してご使用いただけます。

    また、適切なタイミングは使用状況や保存環境によって異なりますので、普段と異なる動作や精度のズレがあれば、早めに点検を依頼しましょう。

    依頼先 期間
    オメガ正規店 約3週間〜
    一般的な時計修理店 約3週間~
    五十君商店 最短3週間

    ※見積もり期間は含まないオーバーホールのみの期間になります。

    弊社五十君商店では、1級時計修理技能士が多数在籍しておりますので、技術と速さを兼ね備えています。

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