0800-500-4146

【受付時間】9:00〜18:00 月〜金 / 休業:土日・祝日

お問合わせ

オメガのオーバーホール 料金の目安や期間と頻度、見積もりの取り方まで全て解説

大切な人から譲り受けたり一生ものとして購入したりしたオメガ(OMEGA)は、できるだけ長く愛用したいものですよね。そのようなオメガを末長く使い続けるためには、オーバーホール(分解掃除)が不可欠であることをご存じでしょうか。

実際に、憧れのオメガを手に入れた時、「どうしてオメガの時計にはオーバーホールが必要なのか」「オメガにはいろいろなモデルがあるが、オーバーホール費用に違いはあるのか」「オーバーホールは一体どこに依頼すべきか」「オーバーホールを依頼するかどうかは、見積もりを見てから決めてもいいのか」「日頃のお手入れは自分でも可能か」という疑問を持たれた方も多いのではないでしょうか。

この記事では、オメガに必要といわれているオーバーホールの本来の意味から、必要である理由、頻度や費用の目安、見積もりの取り方、オメガを長持ちさせるためのメンテナンス方法まで、分かりやすくご紹介します。

オメガにオーバーホールが必要な理由・頻度・必要期間

機械式もクォーツも?長く使い続けるにはオーバーホールが必要

時計は、長く使い続けたいと思うのであれば、機械式・クォーツ式問わず、定期的なメンテナンスが必要です。問題なく使用していたとしても、経年劣化などにより遅れや進み、針が止まるといったトラブルに見舞われることがあります。

それはオメガであっても同じで、大切な時計を長く愛用したいのであれば、オーバーホールは必須なのです。

オーバーホールとは?分解掃除して定期的なメンテナンスを行うこと

オーバーホールとは、時計を長く使い続けるために定期的に行う分解掃除のことです。時計内部はとても複雑で、100を超える細かな部品で組み上げられています。紛失・破損といったトラブルが起こる可能性も高いため、オーバーホールは専門家にご依頼することをおすすめいたします。

オーバーホールをしないとどうなるでしょうか。時計内部の状態は、外から確認することができません。潤滑油が蒸発、凝固することで部品同士が擦れ、傷が付いたり、精度を損ねたりすることになります。また、時計の裏ぶたに使用されているパッキンに関しても、経年劣化が起こります。その結果、購入当初の防水機能が発揮できず、汗や水分の侵入を許してしまうのです。
オメガは、オメガ独自の「コーアクシャル機構」という画期的なムーブメントを採用しています。このコーアクシャル機構とは、摩耗が少なく壊れにくいのが特徴なのですが、複雑な構造となっているため、それを扱える技術を持つ職人の腕が必要です。後述しますが、オーバーホールを依頼するお店を選ぶ際には、技術力や経験のある所がどうかにも留意して選びましょう。

詳しいオーバーホールの手順につきましては、以下をご参照ください。

>弊社(五十君商店)のオーバーホール手順についてはコチラ

頻度や期間は?目安は機械式で3~5年に1回、約2週間かかる

時計を長く愛用するために必要なオーバーホールですが、一体どれくらいの頻度で依頼すればよいのでしょうか。まずは一例をご紹介します。

機械式 クォーツ時計
目安 3~5年に1度 4年に1度

ただし、この目安は一般的であり、全てのオメガ時計に当てはまるわけではありません。着用時間の長さや、使用頻度によって、時計の状態は変わります。時計の不調を感じたら、一般的な目安に関係なく、オーバーホールを依頼することをおすすめします。

また、オーバーホールに必要な期間は、弊社の場合、約2週間です。見積もり期間は含まないオーバーホールのみの期間とお考えください。一方、オメガ正規店に依頼した場合は、約6週間必要です。モデルによりましては、正規店のみの対応となるケースもありますが、まずは一度お問い合わせください。

オメガのオーバーホール費用をタイプ・仕様ごとに紹介

オーバーホールの重要性や具体的な頻度・期間についてお伝えした上で、ここからはオメガのオーバーホールに関する費用についてご紹介します。

愛用のオメガはどのモデル?宇宙飛行士も使用する歴史あるブランド

愛用しているオメガはどのモデルでしょうか。ここで、オメガの歴史について少々ひもといてみましょう。

スイス時計のブランド、オメガの創業は1848年にまでさかのぼります。時計師ルイ・ブランにより、スイスのラ・ショー・ド・フォンに工房創設し、1894年には有名な新型ムーブメント「Cal.19(キャリバー19)」を発表。この新型ムーブメントは画期的な超高精度を誇り、究極であるという意味を込めてギリシャ語アルファベットの最後である「Ω(オメガ)」と命名、1903年に「オメガ」が正式に社名になり、オメガブランドが誕生しました。

1932年のロサンゼルスオリンピック以降、公式時計としての役目を務めており、過酷な宇宙環境にも耐えうる時計としてNASAの公式時計に認定されるなど、その精度と品質は折り紙つきです。

スピードマスター(誕生:1957年)

  • ・オメガの代表モデル
  • ・カーレーサーやパイロットのために開発
  • ・人類初の月面旅行に携行したことでムーンウォッチの愛称で一躍知られるようになったクロノグラフ

シーマスター(誕生:1948年)

  • ・オメガ初のダイバーズウォッチ
  • ・ダイバーなど水中で作業するプロフェッショナル向けに開発
  • ・防水性はもちろん耐磁性・耐衝撃性・耐傷性に優れた専門家のニーズに応えた時計

コンステレーション(誕生:1952年)

  • ・天文台クロノメーターコンクールで優秀な記録を出したことで命名
  • ・6時の位置に配置された「星」、3時9時位置の「爪」、裏ぶたには天文台のドームが刻印された印象的なデザイン

デビル(誕生:1967年)

  • ・ドレスウォッチ
  • ・「デビル」はフランス語で都会や街の意味
  • ・シーマスターの派生モデルとして誕生、よりクラシックでエレガントなデザインがコンセプト

タイプ・仕様によって料金が違う?メーカーと時計修理店の費用目安

オメガのさまざまなタイプ・仕様があることをご紹介しました。デザインに加え、細部や機能に対する向き合い方は、年月が経っても変わることはありません。タイプ・仕様により、オーバーホールにおいて必要とされる技術が異なるため、価格にも違いが反映されています。

また、下記にて弊社におけるオーバーホール費用と、メーカーに依頼した際の参考価格を分かりやすく、一覧表にまとめました。最終価格につきましては現物を拝見した上での判断・お見積もりとなりますが、メーカーに依頼するときに比べ、費用を抑えてご利用いただけるよう設定しております。

スピードマスター(Speedmaster)
タイプ・仕様 五十君商店 メーカー依頼
クォーツ(QZ)
非貴金属素材 クロノグラフ搭載
¥35,000~ ¥52,000
メカニカル
非貴金属素材 クロノグラフ搭載
¥40,000~ ¥78,000
クォーツ(QZ)
貴金属素材 クロノグラフ搭載
¥35,000~ ¥73,000
メカニカル
貴金属素材 クロノグラフ搭載
¥40,000~ ¥99,000
クォーツ・メカニカル
複雑及び特殊時計
弊社見積もり ¥100,000
メカニカル
レストア(修復)
弊社見積もり ¥150,000

※非金属素材は、スティール・チタン・セラミックなど、貴金属素材は、バイカラー・シルバー・ゴールド・プラチナ・パラジウムなどを指します。

シーマスター(Seamaster)
タイプ・仕様 五十君商店 メーカー依頼
クォーツ(QZ)
非貴金属素材 クロノグラフ非搭載
¥25,000~ ¥47,000
メカニカル
非貴金属素材 クロノグラフ非搭載
¥35,000~ ¥58,000
クォーツ(QZ)
非貴金属素材 クロノグラフ搭載
¥35,000~ ¥52,000
メカニカル
非貴金属素材 クロノグラフ搭載
¥40,000~ ¥78,000
クォーツ(QZ)
貴金属素材 クロノグラフ非搭載
¥25,000~ ¥58,000
メカニカル
貴金属素材 クロノグラフ非搭載
¥35,000~ ¥68,000
クォーツ(QZ)
貴金属素材 クロノグラフ搭載
¥35,000~ ¥73,000
メカニカル
貴金属素材 クロノグラフ搭載
¥40,000~ ¥99,000
クォーツ・メカニカル
複雑及び特殊時計
弊社見積もり ¥100,000
メカニカル
レストア(修復)
弊社見積もり ¥150,000

※非金属素材は、スティール・チタン・セラミックなど、貴金属素材は、バイカラー・シルバー・ゴールド・プラチナ・パラジウムなどを指します。

デビル(De Ville)
タイプ・仕様 五十君商店 メーカー依頼
クォーツ(QZ)
非貴金属素材 クロノグラフ非搭載
¥25,000~ ¥47,000
メカニカル
非貴金属素材 クロノグラフ非搭載
¥35,000~ ¥58,000
クォーツ(QZ)
非貴金属素材 クロノグラフ搭載
¥35,000~ ¥52,000
メカニカル
非貴金属素材 クロノグラフ搭載
¥40,000~ ¥78,000
クォーツ(QZ)
貴金属素材 クロノグラフ非搭載
¥25,000~ ¥58,000
メカニカル
貴金属素材 クロノグラフ非搭載
¥35,000~ ¥68,000
クォーツ(QZ)
貴金属素材 クロノグラフ搭載
¥35,000~ ¥73,000
メカニカル
貴金属素材 クロノグラフ搭載
¥40,000~ ¥99,000
クォーツ・メカニカル
複雑及び特殊時計
弊社見積もり ¥100,000
メカニカル
レストア(修復)
弊社見積もり ¥150,000

※非金属素材は、スティール・チタン・セラミックなど、貴金属素材は、バイカラー・シルバー・ゴールド・プラチナ・パラジウムなどを指します。

コンステレーション(Constellation)
タイプ・仕様 五十君商店 メーカー依頼
クォーツ(QZ)
非貴金属素材 クロノグラフ非搭載
¥25,000~ ¥47,000
メカニカル
非貴金属素材 クロノグラフ非搭載
¥35,000~ ¥58,000
クォーツ(QZ)
非貴金属素材 クロノグラフ搭載
¥35,000~ ¥52,000
メカニカル
非貴金属素材 クロノグラフ搭載
¥40,000~ ¥78,000
クォーツ(QZ)
貴金属素材 クロノグラフ非搭載
¥25,000~ ¥58,000
メカニカル
貴金属素材 クロノグラフ非搭載
¥35,000~ ¥68,000
クォーツ(QZ)
貴金属素材 クロノグラフ搭載
¥35,000~ ¥73,000
メカニカル
貴金属素材 クロノグラフ搭載
¥40,000~ ¥99,000
クォーツ・メカニカル
複雑及び特殊時計
弊社見積もり ¥100,000
メカニカル
レストア(修復)
弊社見積もり ¥150,000

※非金属素材は、スティール・チタン・セラミックなど、貴金属素材は、バイカラー・シルバー・ゴールド・プラチナ・パラジウムなどを指します。

>オメガオーバーホール(分解掃除)料金一覧についてはコチラ
ヴィンテージ・特殊な時計はお見積もりにて金額をお伝えいたします。

オメガのオーバーホールは正規メーカーと時計修理店のどちらに出す?

メーカー、時計修理店、量販店のメリット・デメリット

オメガのオーバーホールを依頼する先は、大きく3つに分けることができます。それぞれのメリット、デメリットについてご説明します。

正規メーカー

オメガのオーバーホールを正規メーカーに依頼する一番のメリットは、安心感でしょう。正規メーカーですと、部品が製造中止になっていない限り、部品調達もスムーズに行えます。
その一方で、オーバーホール料金が割高になる、時間がかかるといったデメリットもあります。

時計修理専門店(ネット店舗を含む)

時計修理専門店にオーバーホールを依頼する際のメリットは、メーカーに比べ、比較的低価格であることです。さらに、自社工房を持ち、技術者育成に力を入れている店であれば、技術力に対して安心できるでしょう。
一方、ネット店舗のみで実店舗を持たない修理専門店の場合は、直接対面できない不安や配送時の事故の心配があります。ただし、ネット店舗と実店舗を併用している修理店であれば、この問題はクリアできるでしょう。

家電量販店

ヨドバシカメラやビックカメラのような家電量販店にオーバーホールを依頼するメリットは、普段の用事を兼ねて依頼できる手軽さ、気軽さにあります。しかし、技術力について不透明な部分も多く、不安を感じるといった問題点もあります。
その一方で、弊社のような時計修理専門店から技術者を直接派遣している家電量販店もあります。一概に家電量販店だからと問題視するのではなく、依頼前によく確認することが大切です。

時計修理店選びのポイントは?部品の新規製作も可能な老舗がおすすめ

技術面や安心感、価格などを比較して総合的に考えると、一番信頼できる依頼先は時計修理専門店といえるでしょう。しかし、時計修理専門店であれば全て技術力が高いというわけではありません。安さだけで選択し、後で後悔しないよう注意が必要です。

機能やデザインに加え、卓越した精度を誇るオメガ。精度が高い時計のオーバーホールには、渾身の注意を払う必要があります。依頼先としておすすめしたいのは、高い技術力を誇る老舗の時計修理専門店です。また、生産を終了している古い時計であっても修理が可能な技術と実績を併せ持つ修理店であれば、より安心です。

弊社は、10,000本にも及ぶ日本屈指の月間時計修理数を誇る、創業80年以上の歴史ある老舗の時計修理専門店です。さらに専門学校で時計に関する知識を学んだ上、入社後も技術の研鑽に取り組み続ける熟練の職人が在籍しています。全国各地の有名百貨店・時計店を顧客に持ち、業界からも信頼を得ています。

その高い技術力により、すでに生産中止になっている古いアンティークオメガの部品も新規に作ることが可能です。基本的には純正部品を使用しますが、お客様の了承を得た上で一部内装部品(ローター真など)にて代用品を使用するなどの方法を取ることもあります。

実際のオーバーホール事例について、ご紹介します。

モデル・品番 対応
オメガ シーマスター
196.1113
オーバーホール、電池交換、防水テスト、パッキン交換、時分針交換
オメガ コンステレーションー
795.1203
オーバーホール、電池交換、防水テスト、パッキン交換、カイロ交換

上記以外の修理事例につきましても、別ページにて記載しています。ぜひご覧ください。

>オメガのオーバーホール・修理事例

ネットでの申し込みも可能?無料見積もりの取り方

オーバーホールや修理を依頼する際には、まず見積もりを依頼することになります。オメガ正規店と弊社のそれぞれの流れを確認しておきましょう。

オメガ正規店

  • ・全国主要都市のオメガブティックまたはカスタマーサービスにて直接受付
  • ・電話
  • ・宅配(ピックアップサービス)

五十君商店

  • ・本社店舗(東京都台東区上野)、新川崎店(神奈川県川崎市)へ持ち込み
  • ・電話
  • ・インターネット(全国対応)

電話およびインターネットで弊社にオーバーホールをお申し込みいただいた場合、送料は無料です。
ただし、オーバーホール中止の場合やコピー品につきましては着払いにてのご返却となるため、ご注意ください。

>時計修理のご注文(お時計発送~お受け取り)までの流れはコチラ

愛用のオメガを長持ちさせる秘訣は?日頃のメンテナンス

時計を長持ちさせるには?こまめなお手入れが大切

オーバーホールはお使いの時計の状態によって、必要な期間や費用が大きく変わります。つまり、大切なオメガの時計を長持ちさせるためには、日頃のセルフメンテナンスが重要であるということです。しかし、セルフメンテナンスは「あくまでも腕時計の外側部分のみ」にとどめておく必要があります。

まずは、自分でできるお手入れ方法について、ご紹介します。

常に肌に密着した状態の腕時計は、どれだけ清潔に保つことを意識していたとしても、皮脂や汗、ホコリなどの汚れがついてしまうものです。外してそのまま放置してしまうと、臭いや錆、劣化の原因となります。時計を外したあとは、マイクロファイバーやセーム革などの乾いたクロスで軽く汚れを拭き取ることを習慣づけましょう。

オメガに傷が付いてしまったら?傷を修理する方法

プラスチック製の風防、かつ小さな傷の場合は、ライトポリッシュなど専用の傷取りクリームを使い軽く磨くことで、目立ちにくくすることができます。しかし、風防の種類によっては適切な研磨剤を選ばなければ、傷を悪化させてしまう可能性もあります。

そのため、研磨剤の選び方に自信がないときは、自己判断せずに時計修理専門店に相談することをおすすめします。

オメガのバンドの調整・汚れの取り方・交換のタイミング

オメガの革ベルトをお手入れする時は、汗や水などで濡れた際には固く絞ったタオルを押し当て、汚れをタオルに吸収させる方法が適切です。ブレスレットの場合は、乾いたクロスで表裏をこまめに拭くことで汚れを取ることができます。

一般的な時計であれば、自分でバンドを調整・交換することも可能です。ただし、オメガの場合は時計修理店に依頼した方がよいでしょう。ピンやパイプが取れた、中留が閉まらないといったベルトの不具合が発生した場合は、交換・修理のタイミングと捉えましょう。

プロがおすすめするお手入れグッズは?オメガのセルフメンテナンス

セルフメンテナンスが可能な外側のお手入れグッズに、こだわりたい方も多いことでしょう。ここではオメガのセルフメンテナンスに活用できる、プロおすすめのお手入れグッズについてご紹介します。

HELI 腕時計 メタルブレスレット クリーナースプレー 25ml

HELIとは、時計・ジュエリーのケア用品の専門ブランドとしてドイツの老舗BECO社が展開しているプライベートブランドです。メタル製ブレスレットの隙間に付いた皮脂汚れを徹底的に落とす洗浄力があります。

HELI ポケットサイズ 革バンド消臭スプレー 30ml

革バンドは、汗や皮脂を吸うことで臭いが発生しやすくなります。数回吹きかけるだけで、気になる臭いをしっかり抑えるお手軽ケア用品です。

時計バンド洗浄 お試しセット ★大人気の時計バンド洗浄5袋とマイクロファイバークロスのセット

HELI製の大人気クロスにシチズン製の時計バンド洗浄液のセットです。メンテナンスのビギナーにおすすめです。

他にもさまざまな自宅できるお手入れグッズについてご紹介しています。以下をご参照ください。

>【腕時計のお手入れ方法】自宅でできるお手入れ&あると便利なおすすめグッズ

ただし、セルフメンテナンスを行うことでオーバーホールが不要になるわけではありません。前述しましたように、機械式時計の場合は3~5年に1度、クォーツ時計の場合は4年に1度のオーバーホールが必要です。

また、このような症状が出た時は、オーバーホールのサインです。

  • ・遅れが発生する
  • ・巻き上げても1日しか持たず、持続時間が短い
  • ・電池を交換しても動かない
  • ・浸水による曇り
  • ・落下による衝撃
  • ・時計内部で異音

といった症状が出た際には、速やかに時計修理店でオーバーホールや修理依頼をすることをおすすめします。

弊社は、最新の設備と自社の修理工房を持ち、技術研修・技術指導などを行うことでレベルの高い技術者が常駐しています。

創業80年以上の歴史と、日本屈指の月間取扱件数1万以上と長年の実績がある弊社にぜひおまかせください。

【まとめ】オメガを長持ちさせるために知っておきたいオーバーホールの基礎知識

それでは、最後にオメガのオーバーホールに関する基本情報について、もう一度説明しておきます。

  • ・機械式、クォーツ式ともにオメガにはオーバーホールが必須
  • ・オーバーホールとは分解掃除を含む定期的なメンテナンスのこと
  • ・機械式の場合3~5年に1回、クォーツ式の場合4年に1回が基本頻度
  • ・使用頻度や保管状況により、必要頻度は異なるため注意が必要
  • ・オメガのオーバーホール費用はタイプや仕様により異なる
  • ・オーバーホールは、正規店、時計修理店、量販店の3カ所で依頼可能
  • ・オメガのオーバーホールを依頼する時は、老舗かつ部品の新規製作が可能な時計修理店がおすすめ
  • ・オーバーホールはネットを通じて見積もり依頼が可能
  • ・愛用のオメガを長持ちさせたい場合は、時計の外側のセルフメンテナンスが重要
  • ・定期メンテナンス時以外でも、故障かな?と思った時はオーバーホールのタイミング

あなたの大切なオメガの時計を末長く愛用するために必要なオーバーホールのご依頼は、80年以上の歴史と1万件以上の実績のある弊社にお任せください。

>オーバーホールのご相談や無料お見積り、お問い合わせはコチラからお気軽にどうぞ!

時計修理・メンテナンスのコラム

Return Top