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チュードル(TUDOR)の修理・オーバーホール

チュードル(TUDOR)の修理・オーバーホールは五十君商店にお任せください。
一度でも五十君商店を利用してくださった方からは大変気に入っていただき、リピーターになっていただいたり、口コミで五十君商店を広めていただけました。
結果として、私共は五十君商店のファンになっていただいた数多くのお客様に支えられて、ここまでこれました。

時計だけに向き合い、時計と共に進化し続けてきた五十君商店だからこそできる修理があります。
あなたの大事な時計と、大切な思い出を守るお手伝いをさせてください。

五十君商店の修理・オーバーホールサービス

チュードル(TUDOR)の代表的なモデルとオーバーホールの料金・目安

かつてはロレックスの廉価版ブランドという位置づけだったチュードルですが、現在ではロレックスの技術や哲学を受け継ぎながらも、チュードル独自の製品を多く発表し注目を集める腕時計ブランドとなりました。
1990年代からロレックスとは違った独自のデザインを打ち出すようになったチュードルは、2015年に初の自社製ムーブメントを開発します。これは70時間のパワーリザーブを誇るスイスクロノメーター協会認定の高性能ムーブメントで、“マニュファクチュール”を意味するMTを名称に使ったMT5601と命名されました。
こうして独自路線を邁進し、ロレックスの廉価版ブランドのイメージから見事に脱却したチュードルは、日本には代理店がないため入手するのが困難にも関わらず、年々人気を増しています。
リーズナブルな価格でロレックスに劣らないデザイン性、機能、性能にこだわりながら、独自の時計作りを進化させるチュードルは今後が楽しみな腕時計ブランドです。

タイプ・仕様 オーバーホール価格
ヘリテージブラックベイ(Heritage Black Bay) ¥20,000~
クロノタイム(Chrono Time) ¥35,000~
ノースフラッグ(North flag) ¥20,000~
ペラゴス(Pelagos) ¥20,000~

TUDOR(チュードル)オーバーホール(分解掃除)料金一覧
ヴィンテージ・特殊な時計はお見積もりにて金額をお伝えいたします。

ヘリテージブラックベイ

ヘリテージシリーズは過去のモデルを復刻する人気のラインナップです。特に2012年に発表されたヘリテージブラックベイは、人気が高いコレクションです。1970年代の不朽の名作「サブマリーナ」の復刻で、ロレックスのサブマリーナにはない、カラーリングされたベゼル、独自のイカ針、当時のバラモチーフのロゴが再現されています。現行の盾マークロゴが配された新作のブロンズケースモデルも、2016年の発表以来人気を博しています。

クロノタイム

クロノタイムは、1976年に発表された自動巻きクロノグラフです。ロレックスのデイトナを想起させるデザインモデルで、サファイアクリスタルを採用した高い堅牢性と100m防水機能を備えます。ムーブメントはETA社製「バルジュー7750」を採用し、裏蓋はロレックス製のものが使用されています。発売時期によって初期モデル、セカンドモデル、サードモデルと3種あり、文字盤の色はどれもロレックスのデイトナと同様に黒と白の2色展開です。

ノースフラッグ

ノースフラッグは2015年に発売された、名前のとおり極寒の地を進む冒険家のために作られました。過酷な環境に堪える、ステンレススチールとセラミックから作られた耐久性の高いブレスレットと一体形成のケースに、100m防水、搭載された自社ムーブメントキャリバーMT5621は70時間のパワーリザーブをもつスイスクロノメーター認定のハイスペックムーブメントと、タフで高性能なモデルとなっています。

ペラゴス

ペラゴスは2012年にプロフェッショナルダイバーズとして誕生しました。2015年には自社製ムーブメントキャリバーMT5612を搭載します。ケースとブレスレットにチタン素材を使用し、500m防水、70時間パワーリザーブの自社製高性能ムーブメントで、チュードルのダイバーズラインナップの最高位のプロユースモデルとなります。2016年にはレフトハンドモデルペラゴスLHDがラインナップに追加されました。

チュードルの修理事例

チュードル クロノタイム(TUDOR CHRONOTIME)

ムーブメント 自動巻き
型番(Ref) 79280
対象性別 メンズ
相談症状 最近止まる時がある
修理内容 オーバーホール、ケース&ブレス研磨仕上げ、パッキン交換、ストップレバー交換、ヒゲゼンマイ修正
修理費用 62,640円(税込)
修理期間 約3週間
ポイント 油切れや汚れ、部品の摩耗によって正しく動作出来ていませんでしたが、修正を行い元通りに戻すことができました。仕上げを行い傷を消しました。

お客様の声

ブランド名: ロレックス
モデル名: デイトジャスト
ご依頼の理由: 定期オーバーホール

初めてのオーバーホールで分からないことばかりでしたが、丁寧でお優しい言葉のメールを頂き安心して預けさせて頂きました。新品同様の仕上がりに満足以上の気持ちです。また何かありましたら宜しくお願い致します。対応をして下さった方、技術者の方、皆様本当にありがとうございました。

ブランド名: ジャガールクルト
モデル名: マスター・コントロール・デイト
ご依頼の理由: 定期オーバーホール

当初は正規店を考えていましたが、問い合わせの中でコミュニケーションに難がある印象を受けたため(日本では知名度が低いことが一因かも)、実績のある国内時計修理専門店にお願いする方向で探していました。
メンテナンス結果に不満はありません。依頼前・依頼後の質問にも快く対応して頂けました。

ブランド名: タグホイヤー
モデル名: アクアレーサー
ご依頼の理由: オーバーホール他

お見積りから丁寧なご連絡、不具合な点を丁寧にご説明いただいたことで、とても信頼できました。
また、仕上がりも新品同様となり、研磨等のオプションもお願いして本当に良かったです。
ありがとうございました!

ブランド名: シチズン
モデル名: CRYSTRON
ご依頼の理由: 文字盤足折れ

さまざまな時計販売店で断られていたところ
ネットを検索して見つけました
綺麗に仕上げていただきありがとうございます

ブランド名: オメガ
モデル名: シーマスター
ご依頼の理由: 止まり

分解掃除の修理先を探していて、こちらのホームページを見た所、安心して預けられるお店だと感じ、依頼しました。見積もり後も、希望期日通り修理が出来上がり手元に返却されました。他の時計も止まったら、修理を依頼したいと思いました。ありがとうございました。

チュードル(TUDOR)の由来・歴史

チュードルは1930年代に当時ロレックス本社があったイギリスでの市場拡大を目的に、デュフュージョンブランドとして誕生しました。ブランド名はイギリス王家の「チューダー家」に由来します。
高い精度と技術を誇りながらも価格が高いロレックスに対して、ロレックスと共有パーツを使いながら低価格で提供するというコンセプトで、しだいに広く人気を集めるようになります。目的通りロレックスの認知度を高めるとともに、1990年代に入るとロレックスの廉価版ブランドとしてではなく、チュードル独自の進化を始めます。1969年に発表された「チュードルアリーナ」から採用されているイカの形のような時針とペンシル形の分針は、ロレックスにはないチュードル独特のもので、以降このデザインが継承されるなど、チュードルの独自路線を打ち出し、ロレックスの廉価版というイメージから見事に脱却を果たしました。
2015年チュードル初の完全自社開発ムーブメント「キャリバーMT5601」を発表、2016年のバーゼルワールドで発表した「ヘリテージ・ブラックベイ・ブロンズ」が大きな話題になりました。

オーバーホールは時計にとって人間ドックと同じ

大きな病気から救う唯一の方法は、早期の発見、治療です。
早めに治療すれば、それだけ寿命が延びますし、治療費も安く済みます。
五十君商店では、オーバーホールを時計の人間ドックと位置づけ、定期的に受けていただくことで、故障個所の早期発見、修理を実施しています。
そうすることで、大切な時計をいつまでも大切に使い続けることができます。

時計も人間と同じで、徐々に歳を重ねていきます。

知らず知らずのうちに、大切な時計が大変なことになっていた・・・となる前に、ぜひオーバーホールをお願いします。

五十君商店が選ばれる理由

熟練技術者による的確な判断に基づいた時計修理
時計はブランドごとに設計思想や構造が異なります。
また、時計の技術の進歩に遅れないために、絶やさず更新しています。
そのため、各ブランドの特徴ある時計構造を全て把握し、質の高い修理・オーバーホールなどのサービスを提供することができます。
国内外から必要部品の調達が可能
オーバーホール・修理によって部品が必要となった場合でもご安心ください。
五十君商店は、実は部品卸商からスタートしています。
日本はもちろんのこと各国に取引先があるため、世界各国から必要な部品を調達することができます。
熟練技術者による部品の製作も可能
すでに廃盤となってしまって部品供給がない年代物の時計でもご安心ください。
五十君商店では部品をゼロから制作するための最新設備も完備しています。
そのため、部品をゼロから制作し修理することが可能です。

メール・電話でのお問合わせ

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